県外でも使い勝手の良い香川銀行

香川銀行の地域活動

株式会社香川銀行は平成22年には徳島銀行との経営統合を果たし、「地域密着型金融への取り組み」を政策の柱として、地域に貢献する様々な事業を展開している銀行です。

大小の島々が浮かぶ美しい瀬戸内海を囲む瀬戸内経済圏を営業の地盤とする地域金融機関のひとつとして、特に地域環境保全活動には力を入れています。「環境にやさしい銀行」として、「中央通り一斉清掃」や「高松クリーンデー」のボランティア清掃に参加しています。また「香川銀行環境方針」を定めて、行内の電力使用量の削減や両面コピーなど省エネにも取り組んでいます。環境に配慮した商品としては「かがわの環ローン」を提供し、低公害車の購入資金の金利を引下げるサービスも実施しています。

また金融経済教育への取組みとして、香川銀行の行員を講師として高校や高等専門学校に派遣し、金融や銀行の仕組みなどをわかりやすく説明する講義を行ったり、大学では会社経営者に講師になってもらい、自身の経験談や学生が就職する時のアドバイスを話してもらうなど、将来に必要となる金融教育への支援としての活動も積極的に行っています。これは地域企業の人材確保への手助けと、学生への就職支援の強化もかねているのです。

さらに社会貢献活動の取り組みの一つとして、「香川オリーブ少年少女合唱団」を結成してコンサートを開催したり、実業団チーム「香川銀行チームハンド」を結成して全国大会に出場するかたわら、「香川銀行杯」を設けて地元小学生・中学生を対象としたハンドボール大会をおこなっています。さらには「いつでもいきいき」という香川銀行の企業ビジョンのもとに、人々の心と体の健康を増進するため「ヨーガ教室」も開催するなど、地域の人々との交流を大切にしています。

そして海外にも目を向けた地域貢献活動の一つとして「公益財団法人かがわ海外交流財団」を設立し、地域と海外との交流をはかり、国際社会に通用し、将来を担う人材育成のための国際交流事業をも行っています。