県外でも使い勝手の良い香川銀行

保険商品が豊富な香川銀行

香川銀行の保険商品は香川銀行が自社の商品として販売しているわけではなく、募集代理店として窓口で受付けています。保険の契約相手は引受保険会社自身ですから、保険内容などについての詳細は、自分でも直接保険会社に確認する必要がありますし、保険会社が受付けなければ契約は成立しません。香川銀行が代理店として取扱っているのは、個人年金保険から医療・がん保険、終身保険、こども保険、海外旅行保険などで、商品を販売している保険会社によって、その保険の内容は様々です。銀行の窓口で各保険会社の商品を比較検討できるのはいいかも知れませんね。

「個人年金保険」には、契約時に基本年金額が確定しているものから、ライフプランにあわせて交通事故などのケガや死亡、後遺障害まで補償される積立型、中には米国ドル建てのものや通貨指定型個人年金保険までいろいろなタイプがあります。

「医療・がん保険」は、病気やケガによる入院・手術に給付金が支払われる基本的なものから、がんに特化した保険やがん通院給付金がついたもの、女性特有の病気に対する特約がついたものなど、各社その内容を競っています。

「こども保険」は子供の学資を保障する保険ですが、入学などの時期に合わせて一時金が受け取れるもの、大学4年間の学資に対応したものなどがあります。契約者に万が一のことがあった時には、以後の保険料の払込みが不要になる特約などもあるようです。

「終身保険」は死亡や高度障害に備える、いわゆる生命保険ですね。退職金などを一括して預ける場合の他、途中で解約して保険者が自分で使う事もできるタイプ、最近では持病があっても契約できるタイプのものまであり、選択の幅が広がっています。しかし、銀行で扱っていても保険商品は預金ではありません。預金保険制度は適用されないので注意が必要です。