お客様目線を大切に営業活動する沖縄銀行

沖縄銀行とは

沖縄銀行は昭和31年7月に創業した銀行で、沖縄県那覇市に本店を置き、沖縄県の指定金融機関として営業活動する銀行です。地元では「おきぎん」として親しまれる銀行でもあります。※ 沖縄県について

沖縄銀行ではローン商品に力を入れており、”お客様の生活を豊かにする ”をコンセプトに、幅広い商品サービスを提供しています。

沖縄銀行は他7社で構成する「おきぎんグループ」の一員として、リース、住宅ローン保証、クレジット・コンピュータのソフト開発などを通して、個人や地域企業の安定向上に貢献しています。

沖縄銀行では平成25年4月から平成27年3月の2年間のなかで取り組む、「SPEED&SPIRITS」を掲げた中期経営計画を実施しています。「SPREED&SPIRITS」は常にお客様の立場に立って業務を遂行する、「お客様目線=おきぎんスピリッツ」をスローガンとして取り組んでいます。

沖縄銀行は地域の皆さまから信頼ある経営・銀行運営を遂行するために、企業コンプライアンス(企業倫理)として、「健全経営」「社会貢献」「法令やルールの厳守」「反社会勢力の排除」「透明な経営」などを掲げています。

沖縄県の指定金融機関となっている沖縄銀行は、社会的責任を認識した銀行経営を維持するために、株主やお客様への適正な情報開示、経営活動による社会貢献と地域社会活動への積極的な参加、反社会的勢力との遮断などを理念として、健全な銀行経営活動を目指しています。

沖縄銀行の格付け評価は、現代の厳しい経済環境と金融機関の健全性が強く求められる状況下において、日本格付研究所(JCR)の格付け審査でA+(シングルAプラス)を取得するなど、その信頼性と安定性を実証する評価となっています。